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おすすめ戦争の意外な一面を描いた映画10選

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戦争映画といっても様々なものがあります。

戦場の惨劇を描くもの、取り巻く政治も描くもの。

 

今回は戦争の意外な一面を描いた作品を紹介いたします。

 

1.ジャーヘッド

 

ファック、ファック、ファック。

 

大学へ行く途中に道を間違えて海兵隊に入隊した主人公(ジョーク)。

訓練に訓練を重ねてやってきた中東。

日々無意味にも思える日々と乱痴気騒ぎ。

戦場らしい戦場に出会を、人を撃つくこを夢見る。

他の戦争映画以上に気持ちの異常さとリアルを感じれる。

 

2.アメリカンスナイパー

人を殺して表彰される。

 

スナイパーとして素晴らしい功績をあげる主人公。

しかし、それは一つの側面でしかない。

160人を殺した素晴らしい父親。

緊迫のスナイピングもさることながら静かな葛藤が渦巻く。

ラストは涙が出るほどあっけない。

 

3.ゼロダークサーティー

ビンラディンを探せ。

 

出口の見えない戦争とはこのこと。

ビンラディンを探すことにアメリカが全力を尽くす。

この頃から捕虜の拷問が問題になり、できなくなる。

時間経過があっけなさすぎて戸惑う。

最後、これで何か変わったのだろうかという問題定義。

エンドロール中考えてしまう。

 

4.キングダム

憎しみの連鎖。

 

サウジアラビアのアメリカ人居住区で自爆テロがおきる。

その調査をするFBIと現地の人々の間には摩擦がある。

人と人は分かり合えるのか。

容赦なくぶつかり合う思想と思想。

最後に目撃するのは新しい始まりだ。

 

5.スリーキングス

戦争は終わった。

 

やりたい放題のアメリカ兵、金を探す。

サダムフセインが盗んだものを盗んでも問題ない。

簡単に行くはずがとんでもないことになてしまった。

シャレの効いているがこれも戦争だ。

結局アメリカは何がしたいんだ。

 

6.戦場のメリークリスマス

捕虜と日本軍と、音楽と。

 

戦争には怒りと悲しみが同居している。

そのまっすぐでどうしようもない感情を音楽が癒す。

結局人であり、人と人なのだと思い知らされる。

なぜ真夏にメリークリスマスなのか。

一夏の日本軍と捕虜の関係。

 

7.ハートロッカー

爆弾処理はキルゾーンを歩く。

 

中東で爆弾処理をしていた前任者が死んだ。

後任で現れたのは奔放な野郎だった。

街中を歩くだけでどれほど緊張感があるか。

そして医師が交錯し、命が賭けられる。

重すぎず、でもしっかりしている。

 

8.ミケランジェロ・プロジェクト

人は生まれるが、絵は消えたら二度と帰ってこない。

 

命より尊いものおはない。

でも、ナチスに奪われた美術品は燃やされたら永久に消失する。

実戦経験のない素人集団が前線へ行ってアートを探す。

笑えるシーンもあるり、いいテンポの映画です。

 

9.グッドモーニングベトナム

ベトナムでのラジオ好評放送中。

 

ベトナムに必要なのは笑いではない。

彼はベトナムを教育することだ。

しかし彼は笑いで一杯だ。

軍はそれを良しとしない。

吹き替えで見ないと字幕を追うのが忙しくなります。

 

10.マイブラザー

死んだ兄が帰ってきた。

 

戦争で死んでしまった兄。

その弟が兄の家族の面倒を見ているうちに、心が動いてしまう。

心はなんて不確かで、制御がきかないんだ。

戦争が人をどう変えてしまうか。

 

まとめ

戦争のリアルがどういうものかは行った人しかわかりません。

しかし、戦争とは戦地だけではなくその他の多くのところに影響を与える。

特に、人の心にかかる負担と影響は計り知れない。

 

 

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