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超個人的にたまらなく好きな映画10選(メジャー編) 本が書ける面白さ

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筆者の個人的に好きな映画を紹介します。

ジャンル無関係。

何度も見返してしまう作品、深く考察してしまう作品を紹介します。

 

1.ファイトクラブ

人生は「完璧」に脅かされている。

 

 映画を好きになったきっかけを作った作品です。

1999年の世紀末に新たな、そして大胆な解決法を提案した。

原作者と監督、主演がみっちり話し込んでできた脚本は完璧。

映像、音楽、思想、その全てが「男」のルールと化す。

 

2.マトリックス

人生の違和感を解決。

 

人生に感じている「虚無感」と「使命感」。

それは我々が「マトリックス」という仮想現実にいるから感じているのだ。

誰もが「覚醒」を願い、ヒーローになり、特別になりたい。

しかし、それは生易しい道ではない。


 

3.レオン

ロリコン映画ではない。

 

この映画を「おじさんと少女」として語る人がいる。

レオンがマチルダに優しくしているのは「自分の過去」や「きっかけ」だからだと思う。

レオンの暗黒な人生に迷い込んだ「光」なのだ。

その優しさが「突き放す優しさ」ではなく「包み込み」優しさなのが潜在的な共感につながっていると思う。

 

4.12モンキーズ

交差する心理状況。

 

展開やキャラクターが派手で素晴らしい。

そして、それ以上に主人公とヒロインの「心理状況」が見事に交差する状況を作り出しているところが面白い。

主人公は徐々に「未来から来たというのは妄想」だと思い始め、ヒロインは主人公が「本当に未来から来た人」だと信じ始める。

 

5.セブン

悲しみのガッツポーズを。

 

こんなにもダークで心苦しい映画でヒットするなんて、映画って最高だ。

土砂降りのシーンもいいし、新米感のあるブラピもいい。

この映画以来犯人役の人が苦手なのは最高の演技だったからだ。

何度見ても「撃て!」と心の中で叫んでしまう。

 

6.ドラゴンタトゥーの女

新しい時代のダークヒーロー。

 

リスベットならどうする。

世界中の女性に選択肢を与えた映画。

それ以上に謎解きと驚異の展開、残酷な映像が心に残る。

映画館で観た後しばらく黙ってしまった。

 

7.マッドマックス 怒りのデスロード

エンドロールの曲以外完璧。

 

説明が少ない感じ、勢い、クレイジーさ、全てが超一級品。

コップいっぱいの水か牛乳を用意して見るべし。

「世界観」の徹底がこの作品の肝ですね。

エンディングの曲だけどうにかなりませんか。

 

8.オーシャンズイレブン

このメンバーで、ちゃんと面白い。

 

むしろ豪華な出演者にしたからこそ騙されてしまうのかもしれない。

俳優たちを見るだけの映画だと思っていたら、とんでもない仕掛けがあった。

続編も悪くはないが、この「凸凹仲間が集まっていく感じ」がいい。

そして、最後の黄昏がなんとも心地いい。

 

9.インディペンデンスデイ

金曜ロードショー、ありがとう。

 

借りてみたというより、テレビで見た映画。

途中からでも面白いし、吹き替えも最高。

続編は見ても見なくても、いや見なくてもいいです。

大きい話と小さな話が交錯するストーリーがいいですね。

 

10.ターミネーター2

敵が味方になる王道の展開が最高。

 

今更この映画の内容を話しても「ネタバレ」とは言われないですかね。

アクションの派手さ、SF感、無表情なロボット。

伝説のエンディングまで余計なシーンは一つもない。

名シーンのオンパレードです。

 

まとめ

個人的なセレクトなので感想も個人的です。

最高に面白い映画を見た時の表現として「最高」とかでは済ませられないんですよ。

なので「本が書ける」と言ってます。

「あの映画の面白さは、本が書けちゃうほどだね」

的な使い方です。

ここで紹介した本は全て本が書けます。

 

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