TETSUGAKUMANのブログ

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おすすめできないジャケット詐欺映画10選

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多くの映画を見ていると「あれ?ジャケットと全然違くないか?」と思える作品があります。

結構あります。

 

なので今回はその中からいくつか紹介したいと思います。

 

1.ブレイカウェイ

ジャケットからの印象

車は炎上し「腐った人生、ぶち壊せ!」なんて相当なクライムアクション

かと思いますねよ?

実は大人の男四人が森の中で料理したりする映画です。

車は燃えません。

でも非常にいい映画なんです。

マッツミケルセンも出ています。

 

 

2.パージ:アナーキー

大人気パージシリーズの二作目。

ジェケットからの印象

危ないマスクをつけた若造が暴れ回るバイオレンスアクション

このジャケットの集団がやばそうだったので見ました。

でも彼ら、脇役です。

しかもたいしたことしません。

いるだけです。 

 

 

3.ダークレイン

ジャケットからの印象

やばそうな家族らしき人たちが出てくるとんでもスリラー

興味あるぞ!と思ったら全然違いました。

包帯に巻かれる人は出てきますが、このジャケット中の人は左上のおじさんくらいしか出てこないかな。

映画自体もとんでもないです。 

 

 

4.TAXY NY

人気タクシーシリーズがNY上陸。

ジャケットからの印象

脚の綺麗なおねさんが銃を片手に爆走するのかーと思いますよね?

主人公は太った褐色のおばちゃんです。

なのでジャケットの女性に期待してみてはいけません。

 

 

5. ファウンド

ジャケットからの印象

マッチョなサイコパス野郎がシリアルキラーでズタズタ殺すスプラッター

でも、表紙の彼、出てきません。

いやこいつらしき兄は出てくるのですが、マッチョじゃない。

明らかに表紙は違う人。

 

 

6.シャーロックVSモンスター

ジャケットからの印象

シャーロックホームズが頭と体を使ったモンスターからロンドンを守るアクション

これもなんですが、表紙の彼は出てきません。

このハット被ってるキャラクターかっこいいのに。

そもそもなんでこんな映画作ったんだ。

 

 

7.ドントハングアップ

ジャケットからの印象

やばい男から電話がかかってきた女性が絶体絶命になるサイコスリラー

この女性はバイオハザードでジル役をやっているシエンナギロリーです。

ちょっとしか出てきませんし、主軸とは関係ないです。

でも一番知名度があるからジャケットになったんでしょうね。

 

 

8.武器人間

ジャケットからの印象

ドイツとの戦闘にマッドサイエンティストの開発した武器人間が投入される戦争映画

印象とあっているのですが、一つ問題があります。

この一番大きく写っているやつ、メインでもなんでもないです。

他の武器人間と同じくらいの出演時間なのに表紙。

造形がかっこよかったからかな。

ちなみに声優陣が全員ドラえもんなので吹き替えがおすすめです。

 

 

9.マキシマムクラッシャー

ジャケットからの印象

大きく写ってる奴が敵組織を潰すポリスアクション。

実は問題は誰が主人公かということ。

もちろん、一番大きい人ですよね?

違います、一番手前の青いジャケットの彼。

一番小さい人です。

逆だろ!

 

 

10.ジュラシックレイク

ジャケットからの印象

ある大きな湖のある島にティラノサウルスがいたパニックアクション

そろそろみなさんもわかってきたと思います。

ティラノサウルス、出てきません。

湖なので水系の恐竜は出てきます。

いや、ティラノサウルス出せよ!

 

 

まとめ

 

B級の作品はほとんどがジャケット詐欺だと言えます・・・

しかしそれも楽しみ方の一つ。

中にはタイトルが無茶苦茶なのもありますからね。

気をつけましょう。

 

 

 

 

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