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おすすめ日本語タイトルがかっこいい映画10選 つまり表現という名の邦題。

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正直、前半に紹介するタイトルを見て欲しくて書きました。

くどいし、意味深なのがいいですね。

ちょっとタイトルでお腹いっぱいな気もしますが。

 

1.あるいは裏切りという名の犬

相手を「犬」よばわり。

 

タイトルかっこよすぎますね。

多分名前は「ヤニス」とかで、そいつを表現するのに名前は言いたくなかったのでしょう。

だって裏切られたのだから。

「ヤニス/あるいは裏切りという名の犬」みたいな感じでしょう。

 

2.やがて復讐という名の雨

接続詞万歳。

 

「やがて」とか使ったことないですからね。

フランス映画だからいいのかもしれません。

雨と復讐は似合います。

 

3.いずれ絶望という名の闇

方程式が見えてきました。

 

「接続詞」+「比喩表現」という名の+「漢字」ですね。

つまり表現という名の邦題。

ですね。

 

4.そして友よ、静かに死ね

変化球!

 

それでも友達なのでしょうか。

内容はマフィアものなので見ればわかるのでしょう。

濃くて意味深なタイトル、いいですね。

 

5.裏切りの闇で眠れ

マフィアに裏切りはつきもの。

 

今回は接続詞をカット!

引き出しがなくなってきたのでしょうか。

しかし裏切りの闇で眠れ。

接続詞難しいですね。

 

 

ここまでは一貫した作品群です!

ここからは別物です。

 

6.神に選ばれし無敵の男

タイトルと内容の乖離がすごい。

 

一見「とにかく無敵な男の人生なのかな」と思うじゃないですか。

全然違います。

「催眠術」とか「宗教」とか、そんなストーリーかと思うじゃないですか。

全然違います。

 

7.雨の日は会えない、晴れた日は君を想う

なぜ!

 

タイトルだけで引き込まれてしまいます。

そして突っ込みたくなる・・・なぜ!?

今回は内容もオススメです。

静かな、そしてどうしようもないこともある。

 

8.この森で、天使はバスを降りた

そう、天使なんです。

 

悲しい話なんですよ。

あまり知られていませんが、良い作品です。

見終わった後「そうだね、天使だね」となりますから。

切なくて切なくて、たまらない映画。

 

9.博士の異常な愛情

実はめちゃくちゃ長いタイトル。

 

正しくは

「博士の異常な愛情

または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」

監督がかけ離れたタイトルをつけることを許さず、ほぼ直訳する結果となった。

原題はもっと長い。

 

10.隣人は静かに笑う

ミステリーとして最高のタイトル

 

なんで?絶対悪いこと考えてるでしょう!

笑っている方が必ず有利な立場にいます。

なので笑われていると不安になります。

不安はミステリーです。

タイトルだけで惹きつける良い邦題です。

 

まとめ

 前半の部分がメインでしたが、いかがだったでしょうか?

アメリカの映画とフランスの映画ではやっぱり色が違うんですよ。

なのでタイトルだけでも「フランス映画かな?」と思わせてくれるんですね。

なので総括という名の結末。

これ楽しいな。

  

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