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おすすめ猟奇殺人を描いた映画10選

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猟奇殺人や劇場型犯罪は映画の良い題材となります。

かなり手を加えた物となるべく忠実に映画いた物に分かれます。

 

実話ベースの物とフクションとは今回は分けずに紹介いたします。

 

1.ハンニバル

ハンニバルレクター博士、怖い。

 

紳士で博学な猟奇殺人鬼、なんですかそのギャップは。

ファンも多いレクター博士。

もちろん「羊たちの沈黙」もおすすめなのですが、猟奇的感でいうとこちら。

何か食べながらは見ないでください。

 

2.セブン

 人間にこんなことができるのか。

 

七つの大罪方式で罪人を罰する犯人。

暗く、ジメジメしてて、どうしようもない田舎町。

犯人を追い詰める、はずが一気に形勢逆転。

ブラピの新米感がすばらしい。

 

3.アメリカンサイコ

27歳の高学歴な好青年。

 

彼の欲望は歪んでいる。

イケメンが美女をたらしこんで殺す。

それだけではない、頭を冷蔵庫で保存する。

完全なる快楽殺人者とはこのことを言う。 

 

4.ホースメン

こんな殺され方だけは絶対にゴメンだ。

 

殺人鬼は聖書が好きですよね。

目を背けたくなる、吊り。

生きたまま吊られるんですよ。

犯人は、以外と近くにいる。

 

5.ゾディアック

未だ犯人は捕まっていない。

 

実在の殺人鬼「ゾディアック」を多角的に描いた作品。

単独犯なのか、愉快犯か。

銃を使うのか、ナイフか、その嗜好も違う。

池のほとりでのシーンが一番ゾッとする。

 

6.ザ・セル

殺人鬼の頭の中、覗きますか。

 

美しい映像と不思議な近未来感。

ある少女が誘拐され、48時間後に殺される。

その前に彼女を見つけないといけない、だから犯人の頭の中へ。

そこは「地獄」と呼んでも差し支えないだろう。

 

 

7.クリムゾンリバー

死なないように手足を切り取り、目をえぐる。

 

違う事件を追う二人の刑事。

小さな村の超一流大学。

そして受け継がれる職業。

このくらいの無骨な刑事は見ていてスッキリします。

 

8.ドラゴンタトゥーの女

殺人鬼以外にもクソ野郎はいる。

 

失踪した少女を探す記者と助手。

それぞれの事情を抱えながら真実へ近づいていく。

そこには予期せぬ殺人鬼がいた。

こんな奴に捕まったらって思うと眠れなくなる。

 

9.エドゲイン

レザーフェイスは実在していた。

 

知ってる人は知っている、知らない人は知らない。

彼は様々な映画の元になっています。

「悪魔のいけにえ」のレザーフェイスは彼です。

人体で家具を作った男、実在します。

 

10.マニアック

頭皮だけを切り取る。

 

殺したしたくてというよりは「収集」のためですね。

マネキン修復家という殺人鬼にぴったりな職業。

主人公視点であることも多いので苦手な人がいるかもしれません。

羊たちの沈黙は超えていません。

 

まとめ

 

意識高い系は殺人をするの法則、発見ですね。

なぜ猟奇映画に傑作が多いのか。

それは「真実を知りたい」という欲求が満たされるからだと思います。

事件の裏側を見えることと、未体験の世界を見ること。

非日常は興味を駆り立てます。

 

番外編

ヘンリー ある連続殺人鬼の記録

 

 

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