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映画「アナベル 死霊人形の誕生」を見る前に 作品のまとめ

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アナベルの新作が出るということでシリーズをおさらいしようと思います。

今最も人気のホラーシリーズと言っていいでしょう。

 

メインとなるウォーレン夫婦は実在していて、多くの人々の悩みを解決しています。

しかし、一方からはインチキだと罵られる生活。

奥さんの方が強い霊感を持っているため原因を探り解決するのが彼らのやり方です。

夫はカトリック教会が唯一認めた非聖職者の悪魔研究家です。

事件を解決するとその原因となったものを持ち帰り自宅に保管しています。

その保管している場所が「死霊館」なのでしょう。

 

 

1作目「死霊館」

 

全てはここから始まりました。

 

呪われた家とウォーレン夫婦と、その家に住む家族を巻き込んだ不気味なストーリーです。

恐怖の演出が割と日本的というか「怖い」ではなく「不気味」な感じで良いです。

その後の超常現象も映画として満足いく、やりすぎないちょうどいいバランスだと思います。

子供の特徴も様々で、霊が見えたり見えなかったり、夢遊病だったり。

地下室での悪魔払いがいいですね、けっこうエモーショナルです。

 

 

2作目「アナベル 死霊館の人形」

 

人類史上もっとも呪われた人形。

 

子供を授かった夫婦。

奥さんはアンティーク人形を集めるのが趣味。

ある日、旦那が妻の探していた古い人形を見つけプレゼントします。

そしたら悪魔崇拝者がそれを奪い、謎のマークを書いて自殺。

人形は呪われ夫婦は狙われてしまいます。

何と言っても人形が不気味、呪われていなくても部屋に置くのは勘弁願いたい。

 

 

3作目「死霊館 エンフィールド事件」

 

悪魔の手口が判明。

 

非常に良くできたホラー映画であり、悪魔の話として核心をついています。

エンフィールドに住んでいる家族。

しかし、こどもの一人に70歳の爺さんが乗り移ったり、ポルターガイストが起こったり。

ウォーレン夫婦が呼ばれますが、同時にテレビ局もやってきます。

ネタバレになるので言いませんが、悪魔は人間のせいにするんです。

つまり「あの人はおかしい」のは悪魔の仕業でも僕らは気づけません。

そして、劇中に出てくる尼さんがとにかく不気味。

そりゃスピノフにもなりますよ。

ホラーの傑作だと思います。

 

4作目「アナベル 死霊人形の誕生」

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さて、最新作はどんな仕上がりになっているのでしょうか。

上映開始日が10月の13日の金曜日というあたりが好きです。

 

 

人気ホラーシリーズとして続編がどんどん作られています。

なのでまだまだこの世界観を楽しめそうです。

2017/10/13追記

公開初日に見てきました。

 

新たなスピンオフ「ザ・ナン」

 

さらに、エンフィールド事件で登場した不気味な尼をメインにした映画「ザ・ナン」も製作する予定になっています。

最近話題のクロスオーバーワールド(幾つかの映画が同じ世界観の中で展開する)としてどんどん広がっていきそうです。

映画の撮影自体は終わっているようなので予想では2018年公開ですかね。

何も問題がなければ・・・

 

アナベルVSチャッキー

 

さらには「ジェイソンVSフレディー」のようにアナベルとチャッキーを出演させる映画も検討しているようです。

たしかに、人形をテーマにした映画はあまり多くないですね。

その人気人形のバトル、期待はできませんが、多分見ます。

 

 

実際のアナベル

 

ここに画像を貼ってもいいのですが、なんだか嫌なのでやめておきます。

ぜひ検索してみてください。

映画と違ってかなりポップな見た目です。

それがなんだか、いやーな感じなんです。

 

ウォーレン夫婦は数々の事件を解決しているので続編はいくらでも作れるようです。

この際、テレビドラマにしてもいいのではないでしょうか。

 

「ウルフアットザドア」も関連?

これは深読みかもしれませんが、もしかしたらと思ったので書いておきます。

「アナベル 死霊館の人形」の冒頭で主人公夫婦の隣で殺人事件がおきます。

この犯人はカルト教団で悪魔を崇拝していたヒッピーという演出があります。

これはチャールズマンソンを中心とした「ファミリー」のことだと思います。

で、アナベル両作の脚本は同じ人が手掛けてるのですが、この人が関わった作品に「ウルフアットザドア」というのがあります。

これ作品は「ファミリー」による殺人を描いた作品なのです。

つまり、アナベル冒頭で自殺した女性はウルフアットザドアでも同じ役として出ていたのではないかと思うのです。

脚本家が密かに関連をもたせているように感じます。

ちなみに、両方に出演している「ツリー・オトゥール」という方がいたのですが、大きくはクレジットされていないので真相はまだ不明です。

でも、関連作だと思って見ても面白いかもしれません。

 

まとめ

 

 

アナベルの新作を劇場で見たらすぐレポートしようと思います。

現在のホラー界をリードしている「死霊館」「ソウ」「インシディアス」の監督やスタッフ。

その関連で大量に映画が作られているのが嬉しいです。

 

インシディアスシリーズ

ソウシリーズ

 

他にもおすすめのホラーを紹介します。

「ジェサベル」

「ラストシフト 最後の夜勤」

「フッテージ」

 

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