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ドントブリーズに続け!?「ドント◯◯」映画ブーム到来。

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近年のホラー映画、スリラー映画の傑作は何と言ってもこの作品。

 

「ドントブリーズ」

 

「ドントブリーズ」=息をするな

盲目な老人の家に強盗に入ったら返り討ちにあってしまう。

息をしないで動かなければこちらの居場所はばれない。

つまり、映画を通してずっと「息をしてはいけない」のだ。

まさにタイトルそのまま。

もちろん息はしますが息を殺せば見つからない。

しかも観客もおもわず息を飲んでしまうので見終わったあと疲れるほどだ。

その緊張感があいまって素晴らしい作品になっている。

 

このヒットを受けてかどうなのかは定かではないが「ドント◯◯」というタイトルが多い。

 

例えばこちら

「ドントハングアップ」

 

 

いたずら電話をしてその様子をネットに投稿している若者集団。

ユーチューバーのように人気があるのだが、一線を越えてしまう。

逆に知らない人から電話がかかってきて脅される。

そしてその男に言われるのが「電話を切るなよ」と。

そう、この映画は「電話を切ってはいけない」映画なのだ。

 

問題はここから。

彼ら、すぐに電話を切る。

なんども切る。

 

映画自体は悪くない、怖くはないが設定が他にないので面白い。

ラストへ向かうスピードとオチもなかなかいい。

なのでこのタイトルだけがネックになる。

 

続いてこちら。

「ドントノックトワイス」

 

こちらは都市伝説的な設定。

ある廃墟のドアを二回ノックすると悪魔が迎えに来る、というストーリー。

今回は「二回ノックしてはいけない」映画なのだ。

ノックしちゃうと数時間後か数日後に向こうから家のドアをノックされる。

「誰から来た」「何かが来る」という恐怖はなかなか良い。

やりすぎな演出もあるが、反撃もあり面白い。

特に警察に事情聴取されるところ。

もちろん信じてもらえない。

警察が席を外したらその部屋がノックされる・・・

というように、どこまでも追いかけてくる。

 

3作品でも十分多い気がしますが、続きます。

 

「ドントスリープ」

 

金縛りにかかった人が次々と襲われていく。

ただの睡眠障害かと思っていたら妹が死んでしまった。

眠ると「鬼婆」に襲われるということがわかる。

今回は「眠ってはいけない」映画だ。

次に自分も金縛りにあい襲われ始めたので解決法をさぐる。

その解決法が「眠ってはいけない」なのだ。

日本ではメジャーな「金縛り」ですが海外ではあまり知られていないようです。

ホラー名作エルム街の悪夢と似たような設定です。

ただフレディーは夢の中に現れて攻撃し、夢の中でのダメージは本当に体に反映されます。

なので眠ると夢にフレディーがやってくる、だから寝たくないという話でした。

 

新作も登場です。

「ドントスクリーム」

評価が非常に低い・・・

ありがちなストーリーにぱっとしない展開、オチもいまいち。

原題も同じなので完全にドントブリーズに寄せてきたと思われます。

B級としても片付けられない作品。

逆に見たくなってくる・・・

 

惜しかったのがこちら。

「ロッジ」

2014年なのでまだ「ドント」ブーム到来前。

原題は「ドントブリンク(瞬きしてはいけない)」なのだ。

しかし邦題は「ロッジ」です。

隠れた「ドント」作品になってしまいました。

 

まとめ

ドントスリープのジャケットに

「恐怖の◯◯してはいけない!ショッキングホラー」と書いてあります。

完全に「ドント」ブーム到来です。

今後どんな作品が登場するた楽しみです。

 

 

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