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おすすめAI(人工知能)が怖い映画10選

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もうすでに私たちの生活の一部になっている人口知能「AI」。

兼ねてからSFの世界ではその危うさを警鐘していました。

 

当たり前になってしまった人工知能。

その危険さを映画をみて改めて考えてみましょう。

 

1.トランセンデンス

脳をデジタルにアップロードできるのか。

 

人工知能と人の融合。

その頭脳が開発したのものは我々の考えを凌駕する。

単純にAIの開発だけではなく、そこに人間の思考というか頭脳をプラスしちゃう映画。

結果は、なかなか忌まわしいものだった。

国境も法律も感情もないって、不気味です。

 

2.アイロボット

人工知能をもったロボットは人を傷つけてはいけない。

 

AI危険系映画の先駆けだ。

ロボットが自分で考えるなんて不気味だ。

生きているとは何か。

ロボットが人に憧れるようになった時、僕らは狙われる。

SFアクションであり、ロボットのデザインもちょうど中間な感じでユニークだ。

  

3.オートマタ

ロボットは自分で自分を改造してはいけない。

 

2044年なので、確実に我々の生きている時代です。

こんな荒廃した時代に、しかもAIロボットと戦いたくないですね。

彼らは思考するが思考原理は人間が作る。

しかし、自分で自分を改造することにより人が設定した原理から逃れられる。

この隙間を突かれたら危険だ、しかも彼らに罰則の概念はない。

 

4.エクスマキナ

AIを人だと感じるかどうか、テストする。

 

わざとロボットらしさのこし、人はどう感じるのか。

単純な会話だと思っていたら、警告された。

そして、「助けて」と。

この実験の狙いはなんなのか。

不合格の場合、彼女は廃棄されるのだろうか。

彼女?

 

5.チャッピー

ユニークな映画に隠されたユーモアと、危険性。

 

学習能力を発揮しだしたロボットは、まだ子供と同じだ。

人の真似をして育つ。

そして大人になった時、彼らはどんなことを考えるのだろうか。

センスあふれる映画なので重く考えずに入れます。

南アフリカ訛りのロボット、いい友達になれそうです。

 

6.モーガン プロトタイプ L-9

人が人を作り出す、その思考とは。

 

ロボットではない人工知能、否、人工生命。

人類は「神」にでもなったのだろうか。

感情移入が人から正しい選択を奪い去る。

様々なキャラクターとそれぞれの主張、行動が面白い作品。

彼女は人なのか、危険なのか。

 

7.A.I.

トラウマ注意、人ならざるもの。

 

その美しさになぜか危険性を感じる。

この映画は見方によって捉え方が変わってきます。

AIが人類の生活に侵入してくる恐怖。

人間が自分たちの手で友達を作れる喜び。

唯一彼のロボットらしさは、瞬きをしないこと。

 

8.パッセンジャー

機械はいつも役に立たない。

 

エラーで起きてしまった男。

AIに話しかけても言われます「そんなことはあり得ません」と。

どんなに人の形をして、人みたいに話しても、心は満たされない。

人工知能をメインにした話ではないですが、大きなポイントなんです。

ある、秘密を言ってしまうんです。

詳しくはこちら

 

9.イーグルアイ

 

完全監視社会、怖い。

 

政府の製作したAIが政府の欠点に気付く。

それを暴かせるためにあらゆる手段を使う。

内部告発なのだけど、手も足もない人工知能は人を巻き込んで行動させる。

全てを知って、全てを動かせる体のないAIは自由なのか。

信号が全て青に変わっていく。

 

10.プロメテウス

基本的にはいい奴。

 

こちらも基本的には宇宙探索エイリアンパニック映画。

しかし、一箇所だけ怖いところがある。

所有者に与えられた任務は「絶対」である。

もちろん人間に危害を加えてはいけない。

だから許可を取るんですと、なかなかな策士です。

  

まとめ

もちろんAIが全て危険ではないのでしょうけど、彼らは揺らぎがないんですよ。

今日言ったことを明日考え直したり、人ってするじゃないですか。

それがない。

あと、彼らが人間の無能さ(有害さ)に気付いたらどうすると思いますか?

考えすぎでしょうが、怖いです。

 

番外編

マトリックス

人を電池にしちゃった完全AIワールド。

 

 

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