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映画「エイリアン:コヴェナント」を見る前に おさらい

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エイリアンシリーズ最新作のを見る前におさらい

9/15に公開予定

「エイリアン:コヴェナント」

 

映画『エイリアン:コヴェナント』オフィシャルサイト

*映画を鑑賞したました。(2017/9/15)

記事はこちら

 

 

 

劇場へ見に行く前に基本的な情報を整理しましょう。

ただし、本編の情報はなるべく知らないままみた方が楽しいと思います。

なので過去作などから必要な情報を集めてみました。

 

SF映画とその後の「エイリアン(異星人物)」に多大な影響を与えたこのシリーズ。

主演のシガニーウィーバーの名前を「リプリー」で覚えた人も多いと思います。

現在でもSFホラー、SFスリラーの名作に君臨しています。

 

時系列を確認

 

「プロメテウス」

2093年(異星到着時)

 

「エイリアン」

2124年

 

「エイリアン2」

2181年

 

「エイリアン3」

2270年

 

「エイリアン4」

2470年

 

 

そして「エイリアン:コヴェナント」は2104年。

プロメテウスの11年後、エイリアンの20年前です。

もうちょっと年表を見てみましょう。

 

エンジニアが地球にDNAを散布(プロメテウス) 太古の地球
ピーター・ウェイランドによるTEDスピーチ(プロメテウス)2023年
『プロメテウス』2089年
ウェイランド社とユタニ社が合併 推定2089~2122年の間
『エイリアン』2124年
『エイリアン2』2181年
『エイリアン3』2270年
ウェイランドユタニ社が経営破たん 推定2400~2470年の間
『エイリアン4』2470年

 

一連の年表にはプレデターやプレデターVSエイリアンの設定も入ってきます。

でも今回はエイリアンのみに焦点を当てていきます。

 

ウェイランド社はプロメテウス時の出資者です。

ちなみにプロメテウス以降でウェイランド社と日本の会社ユタニ(湯谷?)社は合併します。

そしてエイリアン3では日本語の表記が多く出てくるところもユタニ社によるものでしょう。

この辺は「エイリアンVSプレデター」も含めて見ると非常に面白いです。

ちなみに会社の公式HPもあります。

 

こちらです。

www.weylandindustries.com

 

 

 

謎・問題点

 

エイリアン1の時代設定

 

ネットで探すとエイリアン一作目は2122年となっています。

しかし、今回コヴェナントのHPでは冒頭で2124年がエイリアン1となっています。

エイリアン2は1の47年後、となっていますのでそこも変わってきます。

 

プロメテウスとエイリアン1は違う星

 

プロメテウスはレクチル座ゼータ第2星系のLV-223での話です。

そして、ラストの警告メッセージを救難信号と間違えてエイリアン1で助けに行く。

と、思っていました。

しかし、そうすると操縦席に座っているのではだれだ?ってことになります。

プロメテウスのラストで操縦席に座った人がいましたが、その後別の場所で死んでいます。

エイリアン1ではちゃんと操縦席に座っています。

それもそのはず、そこはLV-426だったのです。

なぜ?

 

ショー博士のショートストーリー

 

幾つかのショートストーリーも公開されています。

まずはプロメテウス後のショウ博士とデヴィッドのお話。

 

 

内容

時間をかけてデヴィッドを直したショウ博士。

その後エンジニアのコールドスリープで眠る。

デヴィッドは待っている間に彼らの言語を習う。

そして、到着する。

 

これは映画一本になりうる内容ですね。

この異星での話も作られることを期待したいです。

 

もう一つ

 

 

若き日のウェイランド社長がTEDで公演しています。

神話を話しています。

人が火を手に入れ、石を使い、歯車、火薬、電球、車、インターネットなどなど。

そして、バイオテクノロジー、ナノテクノロジーなどなど。

そして人類は生命を作ることができるようになる。

神になるのだ(観客の笑)

 

会社の公式HP

ここで年表を見るのも楽しいです。

 

楽しみ方

 

まずは、何も見ずに何も知らずに見るのがいいでしょう。

なぜならコヴェナントは「人類の移住先」を見つける話なのだ。

つまり関連はあれど単体のストーリーとしてスタートします。

 

その次に「エイリアンシリーズ」として他の作品も踏まえた上で見る。

そうすることで様々なつながりが見えてきます。

どの時代に何がどこで起こったのかを知ると背景が深くなりより楽しむことでできるでしょう。

 

そしてマニアックに。

それは企業側から見る。

ウェイランド社とユタ二社。

その合併と思惑。

これはプレデターとエイリアンVSプレデター、さらにプレデターズも見ることをお勧めします。

 

まとめ

 

様々な楽しみ方のできる「エイリアン」シリーズ。

その新作をこれから観れるというワクワクが最高ですね。

鑑賞後は感想や、コヴェナントを含めた世界観の解釈を載せたいと思います。

 

作品紹介

エイリアンシリーズ

プロメテウス

プレデターシリーズ

 

エイリアンVSプレデター

コミック

 

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