TETSUGAKUMANのブログ

映画1000本観た中からおすすめ

注目のホラー映画「ゲットアウト」が非常にいい。

アメリカで1位を獲得し8週にわたってトップ10にランクインしたホラー作品。

 

2017/10/27上映予定

ゲットアウト

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人種差別を描いた異色のホラー作品。

 

 ストーリー 

 

主人公は彼女と彼女の実家へ行いく。

道の途中、何かが車にぶつかり停車。

警察がやってくるも運転をしていなかった黒人の主人公に免許証を見せろという。

 

何かがおかしい。

 

両親に異常なまでの歓迎を受けるが、黒人の使用人が2人いることにさらに違和感を感じる。

しかも窓から自分を見ていたり全力で走っていたり・・・

 

そして、集まる人々は全員白人。

 

そんなかな、古風な格好の若い黒人がいたので声をかけるが反応がおかしい。

スマホで写真を隠し撮りするもフラッシュで見つかり相手は鼻血を流し激怒する。

調べてみると、人が結構な数いなくなっているらしい・・・

 

いてもたってもいられず彼女と帰ろうとする主人公。

 

しかし、車の鍵がない。

 

 

 期待が高まる 

 

近年は新しい切り口のホラー作品が多いですね。

この作品はもちろんホラーなのだが、スリラーな面も大きいと思う。

閉ざされたコミュニティーに入り込む怖さは身近な恐怖の一つだ。

 

想像してみてください。

小さな村に引っ越してきて、自分以外はみんな顔見知り。

いつも集会所に集まってなにやらヒソヒソ話しているが自分が行くと歓迎ムード。

なんかものすごく嫌ですよね。

もし、あなたがアメリカの田舎の小さな町に行ったとしたらどうでしょうか。

みんながチラチラ見てきたりヒソヒソ喋ったり。

日本人だってだけで差別もあるでしょう。

 

自分が黒人で白人の女性と付き合っているこの映画のような場合は特に。

しかも、彼女は彼が黒人であると親には伝えていないという。

黒人の使用人と白人の雇い主、全時代的な「奴隷制」がちらつく家の歓迎、怖いですね。

 

ポスターを見ると謎の騎士もいますね。

最近のホラー、スリラー作品は予告の作り方が上手なので「どんでん返し」されたいですね。

「ボーダーライン」でいい演技をみせた主演のダニエルカールヤにも期待大。

 

 

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