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おすすめリメイクされたホラー映画10選

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2010年以降、ホラー映画のリメイク、リビルド、リブート作品が多く作られています。

人気のホラー作品を現代風にアレンジ。

今、映画を作っている人たちが好きだった名作を蘇らせようとする感覚はよくわかります。

 

成功か、失敗か。

 

しかし、これで数々の名作はより多くの人に世代を超えて受け継がれていくのはいいことだと思います。

 

オリジナルとリメイクの違いもすこし紹介しています。

 

 

1.13日の金曜日

オリジナル1980年→リブート2009年

 

オリジナルでは歩くジェイソンがガンガン走る。

早い、そしてマッチョ。

あたかも瞬間移動しているようだった描写への説明的な設定が加わっています。

強くて俊敏、頭もいいジェイソンへとレベルアップしている。

 

 

2.エルム街の悪夢

オリジナル1984→リブート2010

 

大まかなストーリーは同じだがより丁寧な説明の映画になっています。

なので「とにかく怖い」というよりは「フレディーの話し」です。

再現シーンもあるのですが、受話器からベロベロのシーンなどは、ない。残念。

否定的な意見は多いですが、ルーニーマーラが可愛いです。

 

 

3.キャリー

オリジナル1974→リブート2013

 

内容はほぼほぼ旧作と同じ。

しかし、問題はクロエが可愛すぎるのと肩幅があること。

いじめられっ子に見えないのだ。

しかし、母親役は非常にはまっていて怖かったです。

 

 

4.テキサスチェインソー(悪魔のいけにえ)

オリジナル1974→リメイク2003

 

これはほとんどリメイクではないです。

ストーリーも全然違いますが、これこそが「現代風のアレンジ」なのかもしれません。

「レザーフェイスがいる」というのだけが同じです。

だからこそタイトルも違うのでしょう。

 

5.ハロウィン

 

オリジナル1978→2007リメイク

 

オリジナルとほぼ同じ流れ。

違うのは殺人鬼の少年時代の話が加わっていること。

それにより不気味さは半減。

ちょっと同情しながら見てしまいます。

 

 

6.死霊のはらわた

オリジナル1981→リメイク2013

 

そうとうパワーアップさせました。

山小屋の地下室で死霊を蘇らせてしまった、という設定だけは同じ。

リメイク版は18禁になっています、あまりにも残酷描写が多い為。

カッターで舌をあれするシーンがなかなか・・・

 

 

7.悪魔の棲む家

オリジナル1974→リメイク2005

 

ストーリーはほぼほぼ同じ。

オリジナル版は家が人の顔に見える不気味さがあったが、今回は薄い。

デッドプールとヒットガールが出ていると思うと、怖くない、です。

ホラー映画のお父さんにしてはマッチョすぎる。

 

 

8.ポルターガイスト

オリジナル1982→リメイク2015

 

スピルバーグが関わった伝説的ホラー映画。

内容はけっこうファンタージーでVFXに時代を感じる。

リメイク版はよりホラー色強くなっています。

オリジナル版は関係者が多く死んでいるので呪われていると言われています。

 

 

9.ドーンオブザデッド(ゾンビ)

オリジナル1978→リメイク2004

 

リメイクだとあまり知られていない作品。

原題は「ドーンオブザデッド」で日本版が「ゾンビ」です。

オリジナルとの違いはゾンビが元気だということです。

屋根上からのゾンビ撃ちは楽しそうです。

 

 

10.アイズ

オリジナル2002→リメイク2008

 

台湾/シンガーポールの合作ホラーのリメイク。

目が見えない主人公という斬新な設定でオリジナルは深みがあった。

しかし、リメイクでは霊=邪悪で怖いというわかりやすストーリーになっている。

爆破などの映像は派手になっている。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

リメイクはわかりやすくなっている反面、批判されることが多いです。

オリジナルのファンが多いだけに、難しいですね。

携帯電話やGPSをいかに使えなくするかが最近のホラーの問題です。

書いていて思ったのは1970年代から80年代初めにかけてはホラーの豊作時期ですね。

そして2000年以降にそれをリメイクする。

 

オリジナル版は逸話も多く、調べているのが楽しいです。

それとほとんどが2や3も作られていますね。

 

 

番外編

キョンシー

キョンシーの存在自体をリブート。

もう、キョンシーじゃなくなってます。

 

 

 

 

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