TETSUGAKUMANのブログ

映画1000本観た中からおすすめ

おすすめ映像がすごい映画10選

今回はとにかく「映像」にこだわった映画を紹介します。

 

今ではCGやVFXの技術が想像を超えるレベルに達しています。

映像がすごいとクセも強くなるのが特徴ですかね。

 

では早速見ていきましょう。

 

 

1.ドクターストレンジ

 

 

とにかく映像がぐにゃぐにゃ

 

マーベルヒーローのなかでも異色のキャラクター「ドクターストレンジ」。

豪華なキャスト、最高のスタッフ。

シャレも効いていてなかなか面白いです。

トーリーがシンプルな分だけ、映像を楽しめます。

だめですけど、テレビに近づいて見ると面白いです。

この作品は覚醒までの話なので、次回作が非常に楽しみですね。

 

 

 

2.ライフ・オブ・パイ トラと漂流した221日

 

 

美しすぎてストーリーを忘れる。

 

語りかける感じのストーリーが心地いい。

状況的なサバイバルというよりは、映像への期待が膨らむ。

ラストでひっくり返される。

ちょっと難解でもある。

海で撮影したカットはあったのだろうか。

 

 

 

3.300

 

 

7歳から軍事訓練を始めるとこうなる。

 

古代ギリシャ世界で最強の重装歩兵軍を誇った国「スパルタ」。

ここから「スパルタ教育」という言葉が出来上がった。

映像がとにかくカッコよくて血がたぎる。

なので女性には向かない作品とも言える。

これが好きなら「インモータルズ 神々の戦い」をおすすめします。

 

 

 

 

4.ザ・フォール 落下の王国

 

 

世界遺産と摩訶不思議な映像。

 

映像のクセが強いことで知られるターセムシン監督。

その特徴が遺憾なく発揮されたのがこの作品。

病院でのある男と少女の話。

その男の話を空想する少女の想像力、ということなのだろうか。

映像がすごすぎてストーリーを忘れないよう、注意が必要です。

 

 

 

5.シン・シティ

 

 

コミックを映画で見ている感覚。

 

時系列が前後するので要注意。

オープニング→EP.3→EP.1→EP.2→エンディングの順です。

ただでさえ映像が濃いのに時系列もぐちゃぐちゃ。

最初に見たときはさっぱり理解できませんでした。

覚えているのは、黄色いやつが臭そうってことだけです。

しかし、豪華な顔ぶれ。

 

 

 

6.ザ・スピリット

 

 

シンシティよりは解りやすい。

 

赤が非常に印象的な作品。

シルエットになったり、全体的に色が薄めでかっこいい。

そう、かっこいいを目指した映画なのだ。

途中、ゲームみたいな感じもあり、不思議です。

こちらも出演者は豪華です。

 

 

 

7.インセプション

 

 

夢だからなんでもできる、楽しい。

 

「アイデアを盗む、植え付ける」というアイデアがすごい。

今見ているのは「夢」か、そして「何層目」か。

このファンタジーをビジネスにつなげたストーリーが面白味ですね。

問題は最後ですよ。

夢か現実かを区別する道具、ちゃんと使いましょうよ。

 

 

 

8.エスケイプ・フロム・トゥモロー

 

 

ディズニー非公認映画。

 

ディズニーランドで撮影されたホラー、らしい。

様々なメタファーを盛り込んでいるのだろうなと考えてしまう。

映像が美しく、変に現実的。

夢の国での摩訶不思議な家族体験。

投げっぱなしは多い。

説明するのが難しい映画です。

 

 

 

9.オンリーゴッド

 

 

おじさん、急に歌う。

 

アジアは極彩色が似合う。

「ドライブ」のタッグで送るより「映像」的な作品。

この監督は色盲に近いらしく、だから極彩色か薄い色の映画になってしまうそうです。

音楽と色を楽しむ映画。

警察のおっちゃんが、すごい。いろんな意味で。

 

 

 

10.アバター

 

 

DVD発売されてるのにまだ劇場で上映してた。

 

映像美で凄まじい反響を呼んだ作品。

青色が特徴的。

実は多くのメッセージも込められている。

現在アバター5までの制作が決定。

5は2025年12月19日予定だそうです。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

今ではCGを使ってない作品はないのではないでしょうか。

特典映像を見るとほとんどをブルーバックで撮影しているので出演者は大変そうです。

 

このテーマで今注目なのはこちら。

 

 

FPSもすごい時代に突入していますね。