TETSUGAKUMANのブログ

映画1000本観た中からおすすめ

おすすめコメディー映画10選

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今回は笑いましょう。

と言っても、コメディーほどおすすめするのが難しいジャンルはありません。

 

見るタイミングやそれぞれのツボ、ネタの元情報を有無、健康状態。

それらがピタッとはまると笑えます。

たとえ同じ映画でも笑えない時もあるし、笑えなかった映画が面白く感じる時もある。

難しいですか、なんとか選びました。

 

 

1.ピンクパンサー

とにかくおばか。

 

日本版予告がなかったのは残念。

巨大なダイヤを盗んだ犯人を追うダメダメ警察「ジョン・クルーゾー」。

ジェイソンステイサム、ビヨンセ、ジャンレノも出ちゃってるあたりが困る。

ひたすらおばかでリアクションが大きい。

なーーーんにも考えずに見てください。

ダンバガのあたりのふざけ感が最高です。

 

 

2.ハングオーバー

ハングオーバー=二日酔い。

 

大人気で3まで作られた作品。

起きたらとんでもない状態の部屋、トラ、欠けた歯、消えた花婿。

ヒゲの彼が非常にイライラするのが良いポイント。

はたして結婚式は開けるのか。

男の友情って馬鹿でいいですね。

 

 

3.モンスター上司

もういやだ、ムカつく上司を殺してしまおう!?

 

パワハラ嫌ですね、朝から晩まで働かされて、結果昇進なし。

セクハラ怖いですね、「私を犯さなかったら犯されたって言いふらすわよ」。

バカハラってなんでしょうね、でも、とにかく嫌です。

男三人でドタバタ、あの殺人コンサルタントの通り名がたまりません。

上司に悩む全ての人へ。

 

 

 4.ホットファズ

より真面目にやってると、より笑える。

 

過去20年間、殺人はないが事故率は異常に高い。

「ショーンオブザデッド」もいいが、こっちをおすすめしたい。

いちいち突っかかる面白さ、速度取締とか。

やはりこの二人のコンビはいいですね。

他にも「宇宙人ポール」などがあります。

 

 

5.テッド

夢のクマの友達も、もうおじさん。

 

こどもは寝る時間です。

これぞ「アメリカ」という感じですね。

日本人には理解不能な場所もあるけど、設定勝ちです。

「これは思いつかなかったー!」

結構、女性人気の高い映画ですね。

2もいいですよ。

 

 

6.ディクテーター 身元不明でニューヨーク

この人物、危険すぎる。

 

「それやっちゃだめでしょ」のオンパレード。

彼は独裁者で世界から非難されている。

そしてその独裁体制がひどい、ひどすぎる。

死刑死刑のオンパレード。

笑えるか笑えないかのギリギリを攻めすぎ!

 

 

7.ドンジョン

どうした、ジョセフゴードン。

 

コメディー色は強くないけど、笑っちゃいます。

カップルにはこれを見て議論して欲しいですね。

スカーレットヨハンソンがスーパーホット。

それだけでも見る価値があります。

なんて言っちゃうと、この主人公と同じになってしまいますね。

男ってやつは。

 

 

8.タッカーデイル

いろんな映画のオマージュが楽しめる、でも痛い。

 

ホラーコメディーなので、一応ホラーでもあります。

「13日の金曜日」「死霊のはらわた」「悪魔のいけにえ」などなど。

ホラーでありがちな展開をおちょくってます。

ばかばかしいけど憎めない、そんな映画です。

気軽に見ましょう。

 

 

9.イエスマン

想像してみてください、全ての質問に「YES」と答えたら、どうなる?

 

非常にメッセージ性の強い作品です。

それがこの映画の本質ではあるんです。なので二回見ましょう。

二回目は単純に笑える所が目につきます。

特に、空港でのやり取りなんかは「YES」しか言えないと危険です。

「あなたは爆発物を持っていますか?」

 

 

10.帰ってきたヒトラー

ヒトラー、現代に蘇る。

 

笑っていいのか?いや、いいんじゃないのか?

ヒトラーそっくりだということでモノマネ芸人になった本物ヒトラー。

その人気ぶりに政治家になってしまったらどうなる?

実はドキュメント的撮影をしているらしいです。

だから民衆の反応がリアル。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

全体的にブラックな感じになってしまいましたね。

たまには笑える映画もいいのではないでしょうか。

そのうち「ラブストーリー」や「ヒューマン」を10選したいです。

 

 

 

 

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