TETSUGAKUMANのブログ

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おすすめ謎解き映画10選

今日は映画をみながら頭を使う映画を紹介いたします。

こういうのはけっこうどんでん返し系が多いですね。

 

シチュエーションスリラー半分、ミステリー半分な感じですね。

 

 

ではさっそく見ていきましょう。

 

 

1.アンノウン

 

 

誰が味方で、誰が敵で、ここはどこなのか

 

起きたら、血を流して倒れている人、椅子に縛られている人、吊られている人。

記憶がない。

わかっているのは、誰かが誘拐犯で誰かが被害者だということ。

徐々に蘇る記憶。が、それは嘘かもしれない。

最強の謎解き疑心暗鬼映画。

 

 

 

2.閉ざされた森

 

 

忽然と消えた部隊、そのゆくえは。

 

エリート教官と元軍人で尋問の天才、そして部隊の生き残り。

尋問で見えてくる事件、隊員同士の殺し合い、そして証言の矛盾。

部隊はどこへ消えたのか、なで隊員は殺しあったのか。

そして見え隠れるす麻薬密売ルート。

スーパーどんでん返し系。

トラボルタとサミュエルですよ、最高です。

 

 

 

3.ソウ

 

 

密室、手錠、ノコギリ。この状況で思いつくオプションは?

 

事件の続く猟奇殺人、自分は関係ないと思っていた。

説明不要の傑作シチュエーションスリラー、これ以降はただのスプラッターですね。

相手は被害者か、共犯者か。

映画は一人で見てください、そして結末は決して話さないでください系映画。

ちなみに「Saw」は「痛い」という意味です。

 

 

 

4.キューブ

 

 

一切の説明がない。頭を使って命をかけろ。

 

警察官、精神科医、学生、脱獄王、ただの男?と謎の青年。

なぜこの人たちなのか、他にもいるのか。

なんの説明もないまま脱出を試みる。

しかし、上下左右前後に扉があり無限とも思える空間が広がっている。

ヒントは部屋番号の数字、か。

 

 

 

5.リミット

 

 

狭い密室、携帯電話、酸素、熱、砂、時間、遺書。

 

唯一の救いの手段は携帯電話だけだ。

その電池が切れたら、おしまい。

どう使う、誰にかける、なんて言う。

極限状態で平常心を保てるのか。

お断りしたい状況、NO1ですね。

 

 

 

6.記憶探偵と鍵のかかった少女

 

 

少女の心は、危険だ。

 

記憶探偵とは、他人の記憶に入り真実を見つけ事件を解決する探偵。

今回は心を閉ざし拒食している少女にご飯を食べさせるのが任務、簡単だ。

少女の記憶から原因を取り除こうとするも、そこには真実と嘘が折り重なっている。

探偵は深みにはまっていく、落ちていく。

どんでん返し系で、少女の頭の中は計り知れないなー、怖い!

 

 

 

7.エグザム

 

 

私は一度しか言わない、しっかり聞くこと。

 

ある会社の就職試験、8人の受験者。

問題用紙は「白紙」、時間は80分。

みんなで協力して「答え」ではなく「問題」を探す。

途中までは出題者の思う壺ですね。

一番頭使っていろいろ疑った映画です。

しかし、ガードマン動かなさすぎですよ。

 

 

8.実験室KR-13

 

 

今回は半分出題者。

 

人間の極限を見極める実験。

非人道的な手法を使う為、出題者も賛否で大揉め。

果たして、実験は成功するのだろうか。

というか、成功は何を意味するのだろうか。

CIAが隠し続ける系です。

銃とか本当に勘弁願いたい。

 

 

 

9.ミッション8ミニッツ

 

 

質問はするな、やれ。

 

起きたら突然電車の中、ここはどこだ。

と思ったら、密室の中で知らない人とモニター越しの会話。

「どうなっている!ここはどこだ!」

と言っても「時間がないんです、お願いだから言う通りにしてください。」と。

列車に爆弾が積まれていてそれを阻止しろと。

しかも、何度も何度もループを繰り返しながら。

質問するな系はちょっとイライラしますね。

 

 

10.月に囚われた男

 

 

 

孤独な任務もあと二週間。なのだろうか。

 

自分そっくりな人間。

孤独な任務で頭がおかしくなったのだろうか。

でも、あと二週間で地球へ帰れる。

悪化する容体、会社の意図、真実。

果たして「家」に帰ることはできるのだろうか。

 

 

いかがだったでしょうか。

たまには頭を使った映画もいいですね。

半分が「目覚めたら急に」なパターンでしたね。

シチュエーションスリラーもメジャーなジャンルになってきました。

「密室映画」「登場人物が少ない映画」も10選で書いてみたいです。

 

ではまた。