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TETSUGAKUMANのブログ

映画1000本観た中からおすすめ

おすすめ警察が活躍する映画10選(ミステリー編)

前回「おすすめ警察官が活躍する映画アクション編」だったので今回はミステリー編です。

 

ミステリーは謎解き、警察官の仕事そのものですね。

非常に相性がいいです。

 

アクションよりも謎を解いていく、頭を使うのが楽しいです。

今回もなるべく「警察官、刑事」を中心に紹介します。

CIAとかスパイとかってなってくると大変ですから。

 

1.ボーダーライン

 

 

これは壮大ないたちごっこだ、頭を落としたければ黙ってついてこい。

 

メキシコとの国境近く、犯罪以上の縄張り争いがおこっている。

すでにアメリカは侵略ではなく侵食されている。

いつも後始末ばかりしていたFBIの主人公は、怪しいサンダルの男に誘われる。

それは麻薬組織の本体を潰そうという物。

しかし、ついて行くのにやっとで何が起こってるかさっぱりわからない。

主人公と観客を翻弄して、ラストを迎える。

あなたはその時、正義を選択できるのか。

出演陣、曲、演出、全てが一級品で重厚である。

個人的に2016ベスト映画の一つ。

 

 

2.セブン

 

 

映画というエンターテイメントで、これが一つの頂点だ。

 

今回のテーマはまさにこの作品のためにある。

ブラッドピットの新米感、モーガンフリーマンのベテラン感のちぐはぐがたまらない。

決して後味は良くない。

七つの大罪とは「「暴食」、「色欲」、「強欲」、「憂鬱」、「憤怒」、「怠惰」、「虚飾」、「傲慢」である。

7人の死をもって完結する犯罪。

途中で形勢逆転したのが、あのエンディングへの始まりだった。

語り尽くせない映画ですね。

 

 

3.ボーンコレクター

 

 

首より上と指しか動かない敏腕刑事、ベットから的確な指示を出す。

 

コンピューターが今ほど普及していない時代。

それを駆使しつつ自分のために手足となって動いてくれる新米警察。

一つ一つ気になることを潰していき犯人に近づく演出が気持ちいい。

お手伝いのアメリアがいないと何もできない主人公。

いあるはずの彼女が呼んでも来ない時、予感は現実になる。

顔だけでも演技しますねー、さすがデンゼルワシントン。

 

 

4.アイデンティティ

 

 

その土砂降りの雨に閉ざされたモーテルで、何が起こっているのだろうか。

 

雨の中モーテルに閉ざされた人々。

次々と人が殺されていく。

全員に共通する数字、この人たちは選ばれたのか。

警察官が移送していた殺人鬼。

と、インタビューを受ける主人公。

この二つのシーンはどう結びつているのか。

警察官と主人公が謎を解きあかす。

 

 

5.インサイドマン

 

 

完璧な密室強盗。完璧な。

 

誰もが試みる完璧な犯罪。

しかし、犯人は必ずボロを出す。

今回は、出さない!

実現不可能な要求にあなたが交渉人だったらどうする?

人質が一人殺されたらどうする?

途中で全てを知った顔で出てくるジョディーフォスターが最高に嫌な奴。

スッキリしたい時にオススメな映画。

なるほどねー。

 

 

6.シャッターアイランド

 

 

消えた女性、操作する保安官、絶海の孤島。

 

「あなたは上映開始何分でこの謎が解けるか」と予告で言っています。

深読みすると、すぐ気付く可能性もあるということですね。

暗く、雨が降っていて陰湿な雰囲気が楽しめる映画です。

映画をいっぱい見ている人からすると「またかー」ってなる危険性もある・・・

 

 

7.羊たちの沈黙

 

 

防弾ガラス越しでも絶対会いたくない。

 

殺人鬼を探し、止めるために殺人鬼の力を借りる。

「悪」であるレクター博士が初めから牢屋にいるのが特徴。

会って話を聞くだけなのに、頭の中に入り込まれるのではないかという恐怖にかられる。

殺人鬼をプロファイルするレクター博士の楽勝勘がたまりません。

これはグッドエンドなのかバッドエンドなのか。

続編もジョディフォスターで見たかったですね。

 

 

8.ビトレイヤー

 

 

現場から離れれば離れるほど真実から遠のいていく。

 

あまり知られていない作品だが、非常に良いです。

アクション映画なのですが謎解き感もあるので紹介します。

ある犯人を執拗に追う刑事、足を打たれる。

しかし、刑事と犯罪者の不思議な「つながり」は途切れない。

その二人が同じ方向を向く時、物語は加速する。

 

 

9.デジャヴ

 

 

実はSF色の強いミステリー。

 

「この景色見たことあるな」というデジャヴ。

それで事件を解決するのかと思いきや・・・

かなりハイテクじゃないか。

船爆破のテロ事件を追うのだが、一線を越えてしまう。

実は最初のが4回目くらいなんですよね。

見た後、整理しないとわからない映画です。

 

 

10.ノーカントリー

 

 

 

静かに追う、静かに追われる、静かに探す。

 

荒野で大金を見つけたらどうします?え?持ち帰る?

奴に追われたらおしまいだ。

警察色は弱いですが、非常にいい映画です。

理解不能な犯罪に苦労する保安官、トミーリージョーンズ。

痕跡を辿ると死体がごろごろ見つかる。

ラスボンベ野郎が最高です。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか。

どんでん返しで全く違う結果になる作品もありますね。

狂った事件でも解決しなくてはいけない警察は大変です。

おすすめ警察が活躍するアクション映画10選」と合わせて見てみてください。

 

 

 

紹介した作品