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おすすめ冬に見たい凍えるような映画10選(マニアック編)

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まずは「名作編」をご覧ください。

 

おすすめというよりかは「寒さ」に焦点を当てました。

 

1.フローズン

監督:アダム・グリーン

寒い映画大本命。

 

舞台はアメリカ、ユタ州。

ストーリーはあってないようなもの。

リフトに取り残された3人がひたすら寒さと戦う作品。

たまに通るチャンスをものにできるのか、行動するのか待つのか。

 

確認せずに止めちゃうの!?という考えは捨ててください。

これ見て以降「リフトに乗るのが怖い病」を発症します。

短いので期待せずに見てください。

狼?いませんよ、そんなの。

 

 

2.遊星からの物体X ファースとコンタクト

監督:マティス・ヴァン。ヘイニンゲンJr

出演:メアリー・エリザベス・ウィンステッド 

凍った未知の生命体を見つけたら安易に持って帰ってきてはいけない。

 

舞台は南極。

調査チームが10万年前の何かを発見する。

基地へ持って帰ってきて調査するや、「それ」は蘇る。

しかも、奴は人間を乗っ取る。

 

とうとう来ました南極。

あの「遊星からの物体X」の前日章。

原題は「The Thing(それ)」つまり名前がないという事。

邦題が天才的ですね。

しかもこの「それ」は人間を乗っ取ってあやつるためもう仲間は信用できない。

そして気持ち悪い動きをするし強いし化けるし、とんでもない。

火炎放射器で応戦だ!

 

これ見たら「遊星からの物体X」を見てください。

 

PS

監督の名前が「ヘイ人間Jr」って、うってつけじゃん。

 

 

3.デス・ロード 鮮血

監督:グレゴリー・ジェイコブス

出演:エミリー・ブラント

近道なんてするんじゃないよ!ばか!

 

舞台はアメリカのどこか。

冬休みに乗り合いで実家に帰ろうとする学生二人。

でも、車の持ち主の男がなんか変だ。

しかも近道を通ろうとして事故を起こす。

暖房も使えない中一夜を車で過ごす、だけじゃない・・・だれあれ。

 

ジャケット、タイトル詐欺映画です。

正直言うとエミリーブラント目当てで見ないと面白くない作品。

ジャンルはホラーですが、オカルトって感じですね。

不思議なことが起こり、時間がループし、怪しい修道士や警官が現れる。

車で寒さをやり過ごそうとするのが、そのためにはプライドを捨てないと。

朝まで生きていられるのか。

 

 

4.ブリザード

監督:クレイグ・ギレスピー

出演:クリス・パイン

12人乗りのボートで32人救出しろという、むちゃぶり。

 

舞台はアメリカ、マサチューセッツ州。

巨大タンカーが荒波に耐え切れず真っ二つ。

救難信号を受けた湾岸警備隊は新任の上司に出動を命じられる。

荒れ狂う海を航行するだけでも難しいのに救助は困難だろうと思われた。

しかし、救出を待っている人たちがいる。

 

巨大タンカーでのDIYが見ものでもっと見たかった。

座礁してないと潮に引きずられバラバラになってしまう危機的な状況。

主人公の恋人が上司に「彼を海から呼び戻しなさい」と出しゃばる。

こういうヒロインは嫌いだ。

1950年代のアメリカって車もファッションもかっこいいなと思える映画。

 

 

5.トロールハンター

監督:アンドレ・ウーヴレダル

妖精っていうのは小さくて可愛いもんでしょ、なにこれ。

 

舞台はノルウェー

密猟の取材をしている大学生3人は怪しい男と遭遇する。

尾行していると森で何かに襲われる。

そこをさっきの怪しい男に助けられる。

聞くところ、彼は「トロールハンター」なのだという。

 

単純なUMA物かと思ったら大間違い。

実は政府はトロールの存在を隠すためにハンターを雇っていたのだ。

政府隠蔽とそれを公表しようとする学生達。

しっかりとしたモキュメンタリー(フェイク)です。

POV(ハンドカメラ)の作品としては非常に評価が高いです。

 

 

6.ホースメン

監督:ジョナス・アカーランド

出演:デニス・クエイド、チャン・ツィー

人生で一回たりとも"吊るされる"経験はしたくない。

 

寒い冬の日、生きたまま抜かれたと思われる歯が見つかる。

そして吊るされた女の遺体とその養子であるアジア系の女。

女は言う「母を殺したのは私」

黙示録になぞらえた猟奇殺人の謎が解けるか。

 

舞台はアメリカの北のほうかな?

チャンツィーの少女なのか女性なのかわからない魅力がすごい。

なのに、殺人鬼。

なのに、いい感じ。

現場に残された「COME AND SEE(見に来い)」という意味深なメッセージ。

しかし現場が血だらけ、この寒さで血も凍っちゃうよ。

いいサンプルが取れそう。

若干のグロ注意であります。

 

 

7.レア・エクスポーツ

監督:ヤルマンヘラルダー

レアなエクストリームスポーツの話し、ではない。

 

舞台はフィンランド。

山間の小さな村で企業が謎の発掘をしている。

それはなんと地下400メートルに埋められた「サンタクロース」だった。

すると街ではトナカイの大量死や裸のじいさんがうろつく。

サンタクロースは悪魔なのか。

 

主人公の少年が連れているなぞの革の塊、食事はクッキーのみ。

そんな気になる設定には一切触れず裸のじいさんとの話しで進む。

実はこのじいさんは妖精だったのだ。

ブラックなジョークの効いた不思議な作品。

そのアイディアは評価したい。

 

 

8.ATM

監督:デヴィット・ブルックス

皆様、突っ込む(つっこむ)準備をお願いします。

 

舞台はきっとアメリカ。

主人公は気になっていた女性にアタックしていい感じ。

同僚と三人でクリスマスパーティーの帰り道、ATMに寄る。

するとフードを被ったあまりにもヤバイやつと遭遇。

鍵をかけられたわけでもないのに密室状態。

 

しかも暖房は切られるは水は注入されるわで散々。

通行人や警察官が登場するも裏目裏目に出てしまう。

後から警察の検証が入るのだが、まるで「ATM強盗」・・・

TSUTAYAではなぜか「ドラマ」のコーナーにありますが「シチュエーションスリラー」ですね。

評価は低いです。

 

 

9.コロニー5

 

ある日雪が降ってきて、降って、降り止まなかったらこうなる。

舞台は未来。

2045年、雪が降り続き氷河期が訪れた地球。

人々は地下にいくつかの居留地をつくり生活をしていた。

 ある日、コロニー5との連絡が途絶え、コロニー7のリーダーたちは様子を見に行く。 しかし、そこには飢えで豹変した人間によって人々が殺され悲惨な状況だった。

 

幾つかのコロニーで生活している人類、このディストピア感はいいですね。

「風邪を引いたら死刑」ってのはきついですが、ここではそうなんです。

それぞれのコロニーでの支配権や人の醜さがすごい。

レンタルはこれまたTSUTAYAだけ、評価はあまりよくない。

 

 

10.フォローズンリバー

 

アメリカ人でも「NO」って言えない時がある。

 

舞台はアメリカ、ニューヨーク州。

新居の購入費用を夫に持ち逃げされた母と子。

夫の車を見つけるとモホーク族の女が運転していた。

「車に鍵が付いていたから」と悪びれもしない。

知り合いが車を高く買うということで一緒に出かけるが嘘だった。

密輸業者に手を貸すことになってしまった。

 

インディアン居住地は治外法権だったりと知らなかった世界の話。

母親の愛情や強さ、執念を感じる映画。

しかし、アメリカの男ってなんでいつもギャンブルして金使っちゃうのだろうか。

そもそも、寒いんなら家買う前に南へ移住すればよくないか。

凍った川を車で渡れる極寒の地。

 

 

まとめ

 

さていかがだったでしょうか。

寒い日には寒い映画が一番です。

 

 

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