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映画「深海47メートル」ネタバレと感想 エロなしサメ薄し

期待のサメ映画。

 

海底47m

B級映画を楽しもう

 

サメ映画っていいですね。

内容でいうと「ロストバケーション」的な感じ。

目的はバカンス(お決まり)。

で調子に乗って海へ(お決まり)。

からのサメ(お決まり)。

でも今回はケージの中なので大丈夫でしょう。

ストーリー

姉妹でメキシコを旅行している。

姉は彼氏と頻繁に連絡。

そんなある夜、姉が体育座りで泣いていた。

気づいた妹が話しを聞くと「嘘をついていた・・・」と。

実は彼氏とは別れてしまったらしい。

そんな姉を励まそうとメキシコの夜の街へ。

 

ダンスして、お酒を飲んで、男たちといい感じに。

食事をしていて男たちに提案される。

「ケージダイブをしないか?

船長が知り合いなんだよ!

一人1万だぜ?」

姉は乗り気ではなかった。

でも妹が「フった彼氏を見返そうよ」とけしかけ賛成してしまう。

 

姉は堅実的で臆病。

妹は活発的で人気者。

 

二人は人生初のケージダイブに挑む。

 

朝、ビーチで男たちと合流。

船はボロボロ、船長は怪しいしみんなスペイン語で話している。

不安を隠しきれない姉は何度も止めようとするが妹がまたけしかける。

 

撒き餌をしてサメをおびき寄せる(撒き餌は禁止らしい)。

サメが現れたところで最初に男たちがケージダイブ。

上がってきて今度は姉妹の番。

 

いざ海に入ってみると綺麗で魚にあふれていて楽しめる。

ガタン・・・

と思った次の瞬間にケージごと深海47mへ。

 

パニックになりながらも救助を待つ。

しかし、船が遠ざかっていく音がする。

すると遠くで光るライトを見つける。

姉の方が酸素が多く残っていたので助けを呼びに行くことに。

出会えた!と思ったらサメが相手をがぶり。

今度は船から酸素ボンベを落としてもらい、妹が取りに行く。

 

無事に酸素ボンベを拾ってケージに戻る一歩手前でサメにがぶり。

なんとか姉も酸素ボンベをつなげて妹を探しに行く。

見つけた妹は負傷していたが生きていた。

担いで海面を目指す。

発煙筒でサメを撃退しながら海面へ出る。

助かったー・・・と思ったら。

 

ネタバレ

姉は新しい酸素ボンベの窒素で幻覚を見ていたのだ。

そこへ海難救助隊が現れて救出される。

 

 

感想

よく作られたB級作品である。

撒いた話を拾いに行かないあたりもなかなか。

ちなみに、姉は死亡ってことでよろしいかな?

 

①エロなし

サメ映画には「お決まり」が存在する。

「助かったー」と思ったら食われるとか、よくあるパターンですね。

その辺はしっかり押さえています。

いつサメが登場するのか画面の隅を探してしまうのも醍醐味。

でも「エロ」は皆無。

水着がとかポロリとかはありません。

刺激的なシーンとよくある裏切りはなかった。

 

②窒素オチ

まさか、幻覚だったなんて。

夢オチの新たなバージョンを見せられました。

確かに船長言ってましたよね「幻覚を見るからお互いをしっかり監視するんだ」って。

 

③裏切らないという裏切り

いい感じになった男たちは金目当てで女をケージダイブに誘っているんじゃないのか。

「シャークナイト」みたいに撮影が目的のゲス野郎なのではないのか。

船長がやばいビジネスやってるんじゃないのか。

と勘ぐりましたが全部ハズレ。

みんないい人でした。

疑ってごめんなさい。

でも、それが若干の「薄さ」になってしまった気もします。

 

まとめ

メインは「サメ」じゃなくて「酸素残量」でしたね。

来そうで全然来ないサメ。

あの発煙筒つけたら囲まれてましたって時が一番怖かったです。

あとは傷が痛そう。

姉が足をなんとか引き摺り出すあたりは映画「ソウ」を思い出しました。

ジグソーはこういう生きるヒリヒリ感を人々に味合わせたいと思っているのでは?

と思いました。

 

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